QPR™について

消費者購買履歴データQPR™について

消費者購買履歴データは、QPRモニタの購買情報と意識調査を組み合わせた日本初のオンラインシングルソースデータです。

購買情報は、QPRモニタからバーコードスキャナまたは専用スマートフォンアプリを利用して収集しています。QPRモニタがスーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア、駅売店、自動販売機、家電量販店、インターネット通販などにおいて、買い物をした後に、購入した商品(食品・飲料・日用品、家電製品など)に付いているバーコードを、携帯型バーコードスキャナまたは専用スマートフォンアプリによって読み込みます。その後、インターネット経由で、データ送信を行います。これにより、「購入者の属性情報」「スキャン日時」「購入先」「商品JANコード」「購入個数」など、QPRモニタの日々の購買情報が集積されます。

消費者購買履歴データ QPRの商品カテゴリ・購入チャネル

商品カテゴリー 加工食品、生鮮食品、菓子類、飲料・酒類、日用雑貨、医療品、化粧品、家庭用品、DIY用品、ペット用品など JANコード(バーコード)がついている商品に対応。
購入チャネル スーパー、コンビニエンスストア、一般小売店、薬局・ドラッグストア、自動販売機、駅売店、百貨店、ホームセンター、通信販売、インターネット通販、訪問販売・宅配など。

QPR™モニタについて

消費者購買調査モニタ(QPR™モニタ)は、マクロミルモニタを主たる募集母体として構築しており、2011年7月からモニタ数3万人設計で運用されています。

国勢調査に基づき居住エリア、性、年代、未既婚、単身・同居の構成比率が設計されている同種パネルとしては国内最大規模(沖縄を除く全国)です。

全国3万人のQPR™モニタ

QPR™の変遷

1987年、株式会社東急エージェンシーと株式会社東急総合研究所が共同開発し、日本で初めてバーコードスキャナを用いた消費者購買動向データとしてQPR™サービスは立ち上がりました。

2007年には、株式会社マクロミルと業務提携を行い、インターネット消費者モニタから消費者購買調査パネル(QPR™モニタ)を構築しました。インターネット上でモニタを構築することで、マクロミルのネットリサーチのノウハウを活用し、国内で初めて購買モニタに意識調査を実施することが可能になり、購買から意識までの一連の流れをシングルソースで実現できる唯一のサービスとなりました。

その後2009年には、6,000人、2010年には10,000人とQPR™モニタ数を拡大、対象地域も首都圏・近畿圏から、北海道・東海・九州を加え全国主要都市を網羅するまでに拡大してきました。

2011年1月には、QPR™のモニタおよびデータを管理・販売する専門会社としてM-CUBE AND ASSOCIATESを設立、リサーチ会社のマクロミルを中心に、様々なマーケティング企業の参画を募り、データの信頼性・公平性の向上やWebなどのメディア視聴データを組み合わせたミックスパネルの構築を目指しています。

2011年5月には全国2万9千人、7月には全国3万人へとモニタ数の拡大を行い、QPR™は国内最大のモニタ数を擁する購買パネルへと成長いたしました。今後も更なるサービスの拡充を図っていきます。

※沖縄を除く全国
※国勢調査に基づき、居住エリア、性、年代、未既婚、単身・同居の構成比率が設計されているパネルとして、国内最大規模。

QPR™のあゆみ

1987年 (株)東急総合研究所と東急エージェンシー(株)が共同で、消費者購買調査システム「Quick Purchase Report」(QPR™)を開設
2007年12月 マクロミルと東急エージェンシーが業務提携。共同で、商品購買調査「QPR™」サービスをネットリサーチモニタ5,000人による消費者調査サービスとしてリニューアル。国内で初めて、インターネット上で購買から意識調査をシングルソースで把握可能に。
2009年4月 QPR™モニタ数を6,000人に拡大
2010年7月 QPR™モニタ数を10,000人に拡大
2011年1月 QPR™データ販売専門会社 M-CUBE AND ASSOCIATES(現・株式会社エムキューブ)を設立
2011年5月 QPR™モニタ数を全国29,000人に拡大
2011年7月 QPR™モニタ数を全国30,000人に拡大
2015年4月 専用スマートフォンアプリをリリース
アプリを利用するQPR™モニタのデータ収集を開始