QPR™の変遷

1987年、株式会社東急エージェンシーと株式会社東急総合研究所が共同開発し、日本で初めてバーコードスキャナを用いた消費者購買動向データとしてQPR™サービスは立ち上がりました。

2007年には、株式会社マクロミルと業務提携を行い、インターネット消費者モニタから消費者購買調査パネル(QPR™モニタ)を構築しました。インターネット上でモニタを構築することで、マクロミルのネットリサーチのノウハウを活用し、国内で初めて購買モニタに意識調査を実施することが可能になり、購買から意識までの一連の流れをシングルソースで実現できる唯一のサービスとなりました。

その後2009年には、6,000人、2010年には10,000人とQPR™モニタ数を拡大、対象地域も首都圏・近畿圏から、北海道・東海・九州を加え全国主要都市を網羅するまでに拡大してきました。

2011年1月には、QPR™のモニタおよびデータを管理・販売する専門会社としてM-CUBE AND ASSOCIATESを設立、リサーチ会社のマクロミルを中心に、さまざまなマーケティング企業の参画を募り、データの信頼性・公平性の向上やWebなどのメディア視聴データを組み合わせたミックスパネルの構築を目指しています。

2011年5月には全国2万9千人、7月には全国3万人へとモニタ数の拡大を行い、QPR™は国内最大のモニタ数を擁する購買パネルへと成長いたしました。今後も更なるサービスの拡充を図っていきます。

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©M-CUBE AND ASSOCIATES, INC.